はざま自然農園 今後の展望と「Oisix(オイシックス)」と「食べチョク」の野菜宅配について

最近、ネットによる野菜宅配サービスが注目を浴びていますね〜〜(・∀・)

アマゾンや楽天などのネット通販が当たり前の昨今

野菜は、まだまだ って感じでしたが

ついに 野菜=生鮮食品までが(゚∀゚)


ヤマトのクール宅急便などの 流通インフラの充実のおかげもあると思いますが、

なんと言っても、一般消費者の意識が、

「安全で、美味しい 食品を手に入れたい」

って、言う意識が高まって来た おかげかも


昭和の時代、食料は 質より量 そして安さ

とにかく安い、多い、大きい、重い そして形=見た目が、野菜の選ぶ基準だったような?

それが現在、少子高齢、核家族、嗜好の多様化などにより、

「本当に安全で美味しいものを、安心して 少量、イロイロ食べたい」

といった、消費者の思いが 

今の「Oisix(オイシックス)」と「食べチョク」などの野菜宅配、有機野菜中心のネット通販が注目を浴びている理由なのかも


てなわけで、

私も、上記の2つのサイトに 野菜を出品しようかと とも 考えたことありました

が、

ちょっと、止めました(-_-)

と、申しますのも、

私のやっている 野菜づくりは、

自然農

○耕さない=手仕事中心=大規模農業では無い

○無肥料 無農薬=他から持ち込まない、入れない 散布しない

○虫や雑草を敵としない=共存、循環型農業

と、言うことは?

「Oisix(オイシックス)」と「食べチョク」などのネット野菜宅配とは・・・・・

相反する部分があるのでは? と


日本全国津々浦々、物流=化石燃料による燃料及び道路を使い、

人間のエゴ=いつでも、はやく、美味しいものを、イロイロ、好きな時に 好きな量

食べたい って(゚∀゚)

チョット、自然農の思想?哲学?=目指す方向とは・・・・・・・・????


正直、現在の「はざま自然農園」で生まれた農産物は、

家族、知り合い、そして アトピーやアレルギーでお困りの方に、少々 譲っているのが、現状でして^^;

と、申しますのも、

現在、作るのが精一杯(´・ω・`)

作って売る? ってことに 手や気が 回らない^^;


でも、今後、

生産が軌道に乗ると、

定期的、計画的に 農産物が供給できる ハズ

👆それが、来年度の目標ですが^^;


そうなると、

次は、その売り先? 供給先が 問題に

作りすぎると供給先に困る=廃棄

売ることに専念すると=量産化=慣行農法に近づく ことに

ってなジレンマが


でも、

せっかく丹精込めた野菜達、

みなさまのお役に 無駄なくたって、評価も得たい。


家族や知り合いを相手に、自給自足がメインの自然農園ですが、

これからの展望について、よくよく考えて行きたいと思っています。


進撃の巨人の名言で

「何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人は、きっと…大事なものを捨てることができる人だ」

:進撃の巨人より引用

大事なものを捨てることが出来なければ、新しいモノは、手に入れられない


やっぱ、

地産地消=その土地でできたモノは、その土地の人々が消費する

せいぜい、

商圏は、通勤県内(三重県 それも北は四日市、南は、松坂 あたりが限界なのかもしれません^^;


それ以外に どんな方法があることやら?????(´・ω・`)

追伸

私も、大事なもの?を捨てる覚悟が必要なのかもしれません。

その大事なモノって?????

やっぱ、ネット通販か?


追伸の追伸

まずは、

○綿密な栽培計画

○摘み取り型の野菜(ブロッコリー、芽キャベツ、小松菜チンゲンサイなど 葉だけ摘み取る) などを栽培

○間引き菜(大根、レタス、人参)などをベビーリーフとして 活用

○コンパニオンプランツ 密植

などにチャレンジするか^^;

コメント

AD

ご愛読ありがとうm(_ _)m

お気軽にコメントしてくださいネ^^;

このブログの人気の投稿

肥沃な畑の目印 カラスノエンドウ 自然農の肥料になる雑草達(スズメノエンドウとカラスノエンドウの違い)

はざま自然農園 現状のご報告

グーグル検索 慎重に扱うべきコンテンツに関する警告

自然農の種 野口のタネ 注文!

雑草も草も野菜も虫たちも よく観察して違いを知り、見極めるのが自然農

確実に春に向かっていますヨ (^^) 三重県 津市 自然農園 

桜吹雪の景色とアナログカメラ

雑草と野菜の違いは、見分けがつくか?食べられるか? 料理法を知っているか? 意図して植えたか? それだけなのよね〜〜^^;

自然農 食用ホオズキ 篠竹の柵 完成(^^)

自然農・有機野菜栽培の魅力とは?