自然農の正統伝道者^^; 沖津一陽さん著作「自然農を生きる」と私の夢

 おはようございます。

はざま自然農園の狭間デスm(_ _)m

今朝の三重県津市は、気温が7℃で、昨日に続きさぶ~~い  が

去年植えた庭の自然農の畑には、スナップエンドウの実が!(^^)!

本格的な種まきシーズンには、ちょっとまだ早い

自然農の畑のタネまきは、直播き(直接畑にタネをまく)のが基本

なので、焦る気持ちをおさえて、

読書を

今読み返しているのは、

自然農を生きる 沖津一陽さん著作 

この本には、

沖津さんが28年間の自然農の畑で、積み重ねたデーター?

年間「作つけ 収穫 カレンダー」

巻末に、付属資料として、ついている(^_^)

これは、貴重なデータです。

沖津さんの畑は、温暖な四国 徳島県

私の自然農園 三重県津市と気候が似ていると思い、

この年間作つけ品目とスケジュールは、

ょ〜〜に参考になり、私の秘蔵版となっています。

なんせ、50種類以上の野菜を栽培・収穫・販売をする自然農の経営は、

新幹線のダイヤなみ?の複雑な運行状況を その年の気候の変化や畑ごとの状況に合わせて、

微調整しなければならない。

その基本となるのが この

沖津さんの年間「作つけ収穫カレンダー」なんです。

この本は、以前もご紹介いたしました名著者
沖津一陽さんは、

残念ながら、お会いしたり、お話したことは、ありませんが^^;

自然農を営みにしている者にとっては、

福岡正信さん➡川口由一さん➡沖津一陽さん と3代続く自然農の正統伝道者?だと、

北斗神拳正統伝道者は、ケンシロウ^^;


福岡正信さんは、自然農法の創始者? 基礎を創った人

川口由一さんは、福岡正信さんの自然農法の理念を、応用、実践的な方法を確立した人

で、

沖津一陽さんは、その川口由一さんから直接指導を受け、自然農を農業経営=ビジネスの基礎として実践し、証明した人

だと 私的には、思っています。

赤目自然農塾の川口由一さん(写真右)と指導を受ける 若かりしころの
沖津一陽さんの貴重な2ショット写真


私も、恥ずかしながら^^;

自然農法・自然農の偉大な3人の前任者の意思を引き継ぐべく、この理念を基礎に、

自然の中で共に汗を流し楽しみ、笑う。

そして、味わう。

農を通じて、スポーツのように、

遊び、学び、そしてたまり場なような、

新しい農業の共同体にするのがなんです。

還暦すぎのおやじが、たいそうな夢を描いているわけなんですが^^;

夢は大きいほうが良い・・・・・って^^;



追伸
本書を読んでの追想

農水省勤務という、エリートサラリーマンの安定的な収入の立場を捨て、
当時は、とても世間的に認知されていない農業=自然農を生業とする=職業にすることは、それ相応の、覚悟がなければ、飛び込めないことかと。

現在は、自然農実践の第一人者として、それなりの知名度があるとは思いますが、
発足当時は・・・・・・・・・ほとんどの人は、やっていなかった農法が、自然農

なので、人には言えない苦労も多数あったかと。

それにもめげず、続けることができたのは、
自然農の魅力 自然を味わう感動があったから だと 
本書では、伝えています。

自然の営みの調和美、完全美、生命の営みの健康美 
それが持つ清々しさに触れて感動することが できたからだと
本書P169 参照

私も、自然農営を営む一人として、
辛い時、苦しい時、感動した時、喜びあえる時、
本書を読み返すことで、糧にし、続けて行きたいと思っている所存でございます。

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